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2017.08.10 (Thu)

昭和情緒

◆pm23:30
 チンタラチンタラっと阪神尼崎に着いた。いつも行っているマッサージ店の明かりは消えており、メチャメチャ儲かったから帰ったなぁ…などと思いながら足を進めショウコママに会いにハローズに立ち寄ると居なかった。
『ママわぁ??』
っと訪ねると今夜はトゥインクルに常駐との事で其方に向った。シーンと静まり返るレイボープラザのエレベーターに乗り込み6階へ。チーンっと開いた6階も静かである。
 トゥインクルの看板は点いていたので扉を開けるとカウンター上のライトも点けず薄明かりの中でママが用事をしていた。小生の用事は、阪神尼崎イベントの企画書の作成を依頼されていたので持参したのである。コノ不景気な街にどれだけの店が危機感を覚え商売しているのかは知らないが、何か使用!っと思う人が居るなら小生は努力を惜しむつもりは無いのであるが、実際に行われるか?どうかはコノ場所で商売をする方の気持ち次第である。
 一通り説明を終え、ココで飲んでいっても良いのであるが、ママも何やら忙しそうなので失礼する事に…。トボトボっと家路に向かうが24時間営業のスーパー玉出で何か買って帰ろうと家路方向を逆に向った。

◆am0:40
 OS通り、又の名を“有楽通り”を抜けようとした時に“BELL()ベル”のママを発見少しお邪魔することに成った。
 一の介師匠は帰られたのか?居られずで小生の知らない多分、新喜劇の座員の方が居られた。先日から小生が何故かバックアップさせられている井上実香さん(竜爺の長女で歌手)も、ママの心意気で店の二階にある寄席に呼んで頂いたりしているようであり、店内にも新曲のポスターも貼ってくれていた。
 小生はコノ“有楽通り”を尼崎の法善寺横町にするのが夢で、通路入り口には一の介師匠の直筆で『有楽通り』っと書いた門を作り、道路は石畳で水掛不動さん成らぬ水掛地蔵でも置いて観光地化して欲しいのであるコノままでは杭瀬の“五色横丁”のようになってしまうのでわぁ?っと危惧すのである。

◆am1:30
 時計を見てビックリこういう話になるとついつい時間を忘れ熱く語ってしまうは、酔っているせいで悪い癖であるお会計を済ませヤッパリ、スーパー玉出に向うのであった・・・おしまい。
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00:14  |  Bell  |  EDIT  |  Top↑

2017.04.19 (Wed)

初夏のような感じで

◆pm22:43
 毎夕欠かさず行っているウォーキングであるが、今日は少し歩き足りなかったので歩きがてら阪神尼崎スナック街へ…。
 コノ時間は駅の改札口付近は黙々と歩くサラリーマン、残業帰りなのか?飲み帰りなのか?は分からないが家路へと向われている。

 何処へ行こうかぁ?当ては無いがぁブラブラとハッピープラザ尼崎ビル前を通る、ココの一階は御存知“Spica(スピカ)”であるが17日・18日と連休で休んでいる、ボロ儲けしているので、どこぞへバカンスにでも行っているのであろう…。V1レジャービル前で“calla”の聖子ママに座れるか電話したが応答が無い…忙しいのかなぁ??。仕方なく尼崎戎神社前にある“寺小舎”に…入り口に貼紙がしており『本日貸切…』っと書いてある。

 ふっと、久しぶりに島田一の介師匠の店“Bell(ベル)”に行うと思い立ち向った。年季の入った扉を開け中を覗くとカウンターに座るママと、中に三象踊り宗家で有らせられるアルバイトの桂三象師匠、二人で暇そうに会話をしている。マスターこと一の介師匠はと言うと、骨折で現在舞台も休んでおり、二軒の病院掛け持ちで目下リハビリ中らしい五月中頃から舞台復帰されるらしいのでファンの方は暫しお待ち下さい。
 まぁ世間話を交えながら竜爺以後、島木ジョージ、中山美保っと、小生が子供時代からの新喜劇スターが亡くなられ寂しいですね…っという話まで少し話をした。

◆pm23:30
 常連さんが扉を開け、申し訳無さそうに入ってきた。
 常連さんは出張が多いらしく此方に来られるのは久しいらしが、ママとは古くからの知り合いらしく出張先の郷土料理話やグルメ話に花を咲かせておりました。

◆am0:12
 ソロソロ小生は御邪魔します。
 其の前に我らが三象師匠の写真を一枚頂き会計を済まし店を後にしました・・・二軒目に続く。
15:10  |  Bell  |  EDIT  |  Top↑

2016.12.06 (Tue)

四海兄弟

◆pm11:00
 先週行った“井上竜夫お別れ会”で使わせて頂いた大事な協賛金・寄付金から捻出した経費の内訳と来場出来なかった協賛者の方々へ会場の写真を作成し今夜配る。
 全部で18部になり一番に島田一の介師匠の“Bell”に御礼を兼ねて出向く。

 カウンターに数人お客さんが居られたが、帰られるところであった。ママは不在で桂三像師匠とアルバイトの男の子で店を営業していた。
 ママは来ますかぁ?の小生の問いに閉店までには必ず来るとの事で飲んで待つ事にした。ココの一品は定番の漬物で、少しワサビの利いており酒も進み常連客からも評判の一品である。
 何故か落ち着きの無い三像師匠…聞くと店の備品を過失にも割ってしまった様で頭を抱えるように凹んでいました。三像さん竜じぃ同様の肺の病気で週に一度通院している、症状はまだ軽度の様であるが完治することはなく進行を止める薬を飲む毎日であるらしい。
 還暦と共に落語家生活30周年も向かえ盛大に周りの方々にホールを借りて開催して貰ったらしいが、体の不調もあり落語は一席しか出来なかったことが残念であったらしいがぁ持ち芸のテッパンネタの“三像踊り”は舞ったらしく、さぞ爆笑だった事に違いない。
◆am0:50
 ボーっとしながらママを待っている、一応三像さんがママに電話してくれ用件を伝えてくれたが現れる気配もなく閉店時間なのでコレ以上三像さんに迷惑掛けることも出来ないので後日改めて来ますっと言い店を後にした。

 周る店もコノ時間帯では閉店している処もあったが“スピカ”“キャラ”“旬”“N-26”“二刀流”にだけは何とか説明し礼をして帰れた。そしてハローズへ向う・・・続く。
23:20  |  Bell  |  EDIT  |  Top↑
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