2019年10月/ 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

 ●YouTube     ●Facebook     ●Twitter

   

2019.09.29 (Sun)

風をあつめて 明石編-②

 やる事が多くて中々このコーナー更新できてなくてすみません前回に引き続き“明石市”です。
啓明ビル・・・明石市相生町2-5
 道幅の広い道路に直ぐに目に入ったのが“カラオケひまわり”、スナックで無くカラオケかぁ…っと少し残念っと思いきや、ビルとビルの間にイイ感じの路地があり、スナックが二軒あった。
“STILL”と“snackやす子”、断然小生ならやす子に入りたい

ビジュー・ドゥ・セザール・・・明石市相生町2-2-9
 啓明ビルの向かいに本格スナックビルがある。気に成るのは、9階にある“おかんの店 兆(ちょう)”である。ネットに掲載してたデータによると、2千円で歌い放題おばんざい食べ放題明石の名物である、明石焼きも食べれるらしい


センチュリービル・・・明石市相生町2-2-36
 角にある青いスナックビルは、どの店かは忘れたがい、以前テレビで見た事がある。ワンフロアに二軒づつと、あまり大きく無いスナックビルであるが、こういう所では、常連さん同士の仲良さそうなスナックが多い。


オーナーズビル・・・明石市桜町3-8
 センチュリービルの前辺りにあるスナックビル。細長いが10階建てで、上の階まで見に行けていないので、全店舗が埋まっているのかは調べ切れていない。1階の店の料金表を見て、まぁ普通くらいの値段であったので、コノ辺りも優良的なスナックが多いのかなx?
 尼崎の奴に言われたくない!っと明石の方に言われそうであるが、アウトローの事務所が多く怖いっという勝手なイメージがあるが、夜の町はどうなんであろうかぁ??
 しかし明石はスナックが多いまだまだ続くが気長に次号を待て・・・つづく。
スポンサーサイト



21:59  |  いい街・いい人・いいスナック  |  EDIT  |  Top↑

2019.08.18 (Sun)

風をあつめて 明石編-①

 夏に入る前…明石文化博物館にて江口寿史“彼女”展が行われているというので拝見しに行った。
 江口寿史先生っと言えば「すすめ!!パイレーツ」「ストップ!!ひばりくん!」などの原作者であり、昨今はイラストレーターとして活躍されている。
 小生はコノ先生が描く女性が大好きである。最小限の線で描かれた中に、女性の柔らかさや優しさが表現されており、一日中でも観ていられる…次回は大阪くらいで開催してくれないかなぁ…。

 小生が明石に降り立ったのは生まれて初めてである。結構遠い…阪神尼崎から電車一本で来れるのであるが、一時間20分くらいかかるのかなぁ?元々、乗物に弱いので此れ以上は無理である
 明石駅はJRも山陽電鉄も並走で運行されており、通勤通学にも便利な立地である。小生の求めるスナックは、地図で見る限り駅の南側に集中している。すぐ目の前は明石港なので、漁の盛んであった昔は、さぞこの辺りも荒くれ漁師が飲み歩いていたのでわぁ…などと想像しながら地図を片手に出発地図には結構な数スナックがあり、取り合えず端から攻めて行こう。

ワールドプラザ明石
 絵に描いたようなスナックビル!一階は近所のおばさんおじさんが居てそうな、昼カラオケの店が営業している。見るからにバブル期くらいに建てられたような感じで、昔は嘸かし賑わっていたような雰囲気がする。
 店紹介の看板を見ていると、矢張りいちげんで小生が入るならば屋号は平仮名の方が入りやすいように思うのであるが、皆さんはどうですかぁ?

CHATELET DOR
 「シャトレ・ドゥ・オール」って読むらしい…高級感のあるビルでラウンジやクラブが入っているのかな??横文字ばかりで読ます気が無いようにも思う、あまり庶民的な感じはしないのであるが、っと言って大会社の社長連中が飲むような街にも思えず、土地の者でも無い小生には違和感を覚える。
 明石はコノようなスナックビルばかりなのかぁそんな事は御座いません次号につづく。
23:57  |  いい街・いい人・いいスナック  |  EDIT  |  Top↑

2019.05.26 (Sun)

風をあつめて 大和田編-完

 更に線路沿いを歩いて行くと、先端に尖るように一区間が終わっており、先端にはスナックビルがあった。

クィーンズ パラダイス
 三階建ての小さなスナックビル。三階から「Ameria」「Four's」「DAIA」、二階「千華」「スナック ママ」「居酒屋 ゆうゆう」、一階「カラオケ聖子」「ひまわり」「OFF SHOR」、二階にある居酒屋は看板にビアノの鍵盤をモチーフにしているので、カラオケも歌える居酒屋なのかな?
 1988年築に成っているのでバブル後期の遺産の様だ。二階にある「スナック ママ」っというネーミングも中々ユニークである。そして線路より北側はコノ位みたいなので、駅の戻り南側を探索に向かう。

 少し歩くと、昔はズラッとスナックが在ったのでわぁ??っと思わす通りがある。常磐町界隈は車の交通量が多く、数軒がカラオケにシフトチェンジし営業しているが、二軒ほどはスナックっと肩書があり、歴史を感じさせる。
 もう少し駅側に無いと思っていた歴史を感じさせる商店街的な場所があり、野里町界隈である。昭和って感じの道幅に「スナック だるま」っと書かれたテントがあり、小生の気を引き付ける。中に入ったらスナック特有の下水臭いマイナスイオンが漂ってそうで感じで、是非とも入って大和田の歴史をママから聞きたい。

 以上で京阪大和田駅周辺旅は終わり、特に名物のラーメン屋がある出なく、控えめな感じの町は、コノ辺りに住む方々の人柄を映しているのかも知れない・・・おしまい。
00:50  |  いい街・いい人・いいスナック  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT