2020年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

 ●YouTube     ●Facebook     ●Twitter

   

2020.06.23 (Tue)

ちょっと一杯だけ

◆am0:00
 野暮用の帰り、まで看板に灯がともっているので久々にママの顔を見に“夢の城”を覗いてみた。
 前回来たのがコロナ休業前なので三ヶ月ぶりくらいである。休業中は扉に貼り紙も無く、いつまで休業するのか?も分からず心配していたのであるが、当たり前のように看板が点いていると嬉しい。
 二重に仕切られた扉を開けると以前と変わらぬ店内に安堵した。長く伸びたカウンターの端と端に常連さん方が座っていたので、真ん中辺りに腰掛けた。
 ママに『元気に為さってましたか?』っと尋ねると『元気元気』っと返ってきたので何よりである。ずっと家に居たらしく、普段できない押し入れの掃除を延々としていたらしく、気持ちも晴れ晴れっといった感じらしい(o‘∀‘o)*:◦♪
 たまに常連さんから電話で、どうしても!っと言われた時だけ看板を消して店に来ていたらしく、それ以外は外出も控える毎日であったと話してくれた。
 何故だか?札幌の昼カラオケ店だけがクラスターに成り、コロナ感染者を出しているが、東京の歌舞伎町は別としてスナックがクラスターに成りやすいのかなぁ?っと少し疑問があるが、しかしスナックに行ったことも無いような方々が決めるルールには従わなければならない!尼崎のママさん連中は休業を耐え、徹底的な入店前の手への消毒、使用する前と後にはカラオケマイクの消毒をしている。後はココに来る客のモラルの問題、熱が有ったり咳をしていたりしてまで遊びに来ないコレはスナックだけに言える事では無く、買い物等にも言える事である。
 「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」これぞ日本人なのかも知れませんね・・・おしまい。
スポンサーサイト



00:39  |  夢の城  |  EDIT  |  Top↑

2020.03.05 (Thu)

What is this ?

◆pm22:30
 世間ではコロナウィルスの影響で繁華街等は大打撃を食らっているが、尼崎は普段から暇なのでそうでもないように思う…。
 そんな中、野暮用の帰りに久々に“夢の城”に寄ってみた。
 店内に入ると常連客と従業員、っという関係と言うよりも、長屋の近所話のような口の利き方で会話をしている。
 初めて見る女性もカウンター内に居たが、いつも通り名前など憶えていないし、名を聞いたかどうか?すら記憶にない…。小生は当然ながら生ビールを頂き、彼女にも一杯進めると、偉くパンチの利いた色した飲み物を作り出した。
 『それ…何??』
 『ザクロです。ザクロの酎ハイです』
 『あぁ…ザクロ』
 まぁザクロと聞けば美味しそうであるが、口当たり良さそうなので何杯でも飲んで、後で後悔する飲み物に思えた。

 一品は先月の節分の豆の再利用であった。っと言うと悪い意味で誤解されそうであるが、干し葡萄と豆をフライパンで絡め、少し豆版のごまめ様な感じに仕上げられており、中々のアイデアで味も結構イケる大変勉強になった一品であった。

◆pm23:30
 二杯ほど生ビールを頂き、そろそろ帰ろうかなぁ…っと考えているとママが『どうぞぉ』っと小皿に乗った謎の肉をくれた。匂いからして獣の様な肉…ママたちは『あぁ!火を入れると美味しい!』っと言っているので食べてみると、全然旨くない…むしろ気持ちが悪い…。
 小さな声で勘定を頼み支払いを終えた…気持ちが悪い。結局のところ何の肉か分からずのまま店を後にしたとさぁ・・・おしまい。
19:46  |  夢の城  |  EDIT  |  Top↑

2020.01.07 (Tue)

雪列車

◆pm23:15
 野暮用の帰り、暮の挨拶も出来ていなかったので、せめて新年の挨拶くらいは、っと思い“夢の城”を覗いた。
 扉を開けると、お客さんも疎らで静かな感じであった。カウンター中央の席に腰掛け、ママに新年の挨拶を済まし、生ビールを注文した。
 最近では忘年会は会社等で開催されるものの、帰郷などで出費がかさむのか?新年会までする方も少なく、何処の飲み屋も年明けは暇な所が多い。この日も小生と同じく挨拶程度で立ち寄った方々で、宵の内で帰られた。
 暫くして扉が開き、お客さんが来たかと思いきやタクシーの運転手が入って来た。新年の挨拶で手土産持参で、今年も御贔屓にっという事で丁寧にママに挨拶されていた。

◆am0:20
 自身の用事を済ませる度に『御会いそして…』っと、とっくに済ませた勘定を何度も言いながらベロ酔いのオバサンが帰り、小生もコレを飲み干したら帰ろう。ママも今夜は暇に見切りをつけたのか、帰り支度を始め閉めるようである。
 感情を済まし外に出ると骨まで染みるような寒さに思わず『さっぶ』。また寄せて貰いますっと見送りに出てくれたママに言い残し、半額ハンターはスーパー玉出に向かうのであった・・・おしまい。
14:07  |  夢の城  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT