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2021.01.08 (Fri)

元町新年の挨拶ー②

pm21:30
 “snackりさ”を出て、LINEで呼び出しを食らった“あんじゅ”に向かい扉を開けると満席…わざわざ尼崎在中の小生を呼び出しておいてコノ仕打ち…まぁ良いのである、何故なら此方は男の義理を通したのであるからして、次回からは来れなくてもガタガタ言われる筋合いは無くなるからである。
 皆さん御存じの通り小生は小さい人間なのである

 仕方なく帰ろうか?と改札に向かう途中“”が営業していたので久しぶりに覗いてみた。
 中に入るとママ一人…ゆるりと帰り支度をしているようにテレビを観ていた。
 昨年のクリスマスに帰りに覗こうと、店に来たのであるが既に早々と閉店していた事を伝えると、『早く帰る方が次の日が楽やねん』っと当たり前のことを、さも自分だけの事のように話された。
 コノ店でしか見た事のない、既製品であるが既にウィスキーが水で割られているボトルを頂く事にした。丁度二杯分くらい入ったボトルで、ママと二人で乾杯して帰るのに丁度良いサイズである。
 コロナ対策は消毒剤のみでアクリル板の設置はしていない。まぁそもそもママの知り合いしか来られない店なので良いのかなぁ?
しかし一応は自身がするマスクは常備しているらしく。小生にマスクカバーをプレゼントすると言い出しゴソゴソっとカウンターの下から袋を取り出した。
 見せて貰うと、どう見てもセクシーパンティーにしか見えない黒レースのマスクカバー『そんなのする訳ないやろぉ』っと言うと
 『だったらあ彼女に上げてよ』…この小さい小さい小生に彼女が出来るかぁっと叫びたいところであるが、だったら“あんじゅ”のママにプレゼントしてやってよ!っと言うと、だったら自分であげてよ!っとだったら返しをされたので、
 『じゃママが今、持って行って来てよ』っと言うと、渋々店を出て持って行った
 暫くして、『丁度お客さんを見送るのに出て来たところやったわぁ』っと笑顔で帰って来た。
 其れで良いのである!狭い人数も少なくなった「有楽名店街」っという長屋で、お互い持ちつ持たれつ仲で、仲良くやれば良いのである。

pm22:30
 お酒を飲み干し、今夜はコレにて尼崎国に帰国する。
 今夜は少しイイ感じで酔っ払っている…電車を乗り過ごさない様に帰らねば・・・おしまい。
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22:18  |  有楽名店街  |  EDIT  |  Top↑

2021.01.07 (Thu)

元町新年の挨拶ー①

 10年も継続いるブログですが、どうも最近は小学生が作文を書くくらい辛い…遅れ遅れでも書きますので、どうかお付き合いください。

20:00
 1月5日のお話し。
 年末年始の疲れで眠いのであるが、「あんじゅ」のママが女の子に着物を着せるので来て欲しい!っと昼間にLINE届いたのでやって来た…ココは神戸元町「有楽名店街」。
 改札を出て、先ずはトイレへ。何故かというと、有楽名店街のトイレは前回もお話ししたように故障しており、阪神鉄道から使用禁止命令が出ておりまして、飲んでいる途中、寒い中で遠い駅のトイレを拝借しに来るのは辛いからである。
 用を済まし、有楽名店街へ向かう途中で小生の名を呼ぶ声が…振り向くと「りさ」のママである。
 マフラー姿なので『今から出勤??』っと尋ねると、トイレに行くのに寒いからマフラーをしているとの事らしい。
 出会った序に同伴するか?っと一軒目はママと共に“snackりさ”へ入った。
 ちなみに「snackりさ」は4日から営業していた。
 店内から帰られる常連さんと交代のような形で、一席空いている所に腰掛けた。
 新年という事でママから桝でお神酒の振る舞い酒を頂いた。桝の中には鼻水程度しか入っていないお神酒に一瞬『えっ』っと驚いたが、桝底を舐めるようにして返却し酎ハイを注文した。
 隣には中年女性が一人で日本酒飲みながら、紅白歌手のナンバーをカラオケで歌っており、小生的には絶対に関わりたくないタイプである。
 よく親父さん連中がスケベ出して、スナックに一人で来ている中年女性に声掛けたりしているが、小生の経験上、絶対に声を掛けない方が身の為である。殆どが心に病を抱えている方が多く揉める元である、中途半端な優しさならば、ほって置いてあげた方が本当の優しさだと小生は思うからであるドラマみたいな出会いなど絶対に無く、現実はシビアな物なのである。
 っと言っても話し掛けられたら、上手く調子を合わし会話してママに会話を振って終わるようにしている。
 運よく隣の常連さんが軽い方で、女性に話し掛けているので、御武運んを祈りつつ小生は二軒目へと別れを告げるのであった・・・つづく。
23:20  |  有楽名店街  |  EDIT  |  Top↑

2020.12.26 (Sat)

時が経てば、いつかのメリークリスマスー②

pm19:10
 空腹を満たす為に地上に上がって来た。
 元町商店街を通るも、一切クリスマスの飾りもなく年末感も無い…すべてコロナのせいである。

 夕飯は前回行って旨かった「ちょんまげ」に入った。ここの焼き飯が絶品で、出来れば餃子と食べたかっのであるが、店の前の券売機を見ると既に売り切れであった。
 中に入ると客はゼロ…カウンターに男女の従業員がおり、食券を渡すとオーダーを読み上げた。ビックリしたのは次の瞬間、子声でもなく女性従業員が『あっ!私も焼き飯食べたわぁー』っと調理する男性従業員も制止する事無く会話し出したのである…こりゃ料理は旨いが先が見えたなぁ…っと思いながら速攻で食べて店を後にした。

pm19:48
 再び「有楽名店街」へ戻り、“あんじゅ”に入った。
 カウンターにはママを始めサンタの衣装したホステス軍団、一人は後から来るらしく、今夜はオールメンバー集合らしい。
 コロナ対策として、カウンターと客席の間には厚いアクリル板で遮断、透明とは故、壁越しに話しているようで会話も其れほど弾まない…しかし、コレも皆の感染対策!致し方ないのである。
 みんなカラオケも歌う事も無いので、沈んだ空気を払いのけるべく、ママがビンゴ大会を始めた。
 特賞はホントか?嘘か?女の子からの「ほっぺにチュー券」らしく、隣りの男性客が嬉ション寸前の犬のように、ヤタラはしゃぎ始めた…。
 其れから三回、一時間おき位にビンゴ大会が開催されたが、チュー券は出ず、小生はッというと三回中二回ビンゴその内一回スパークリングワインを当てたので、家に持って帰っても飲む事も無いので、店に居る全員で乾杯をした。

pm23:20
 今年はコロナ禍で、例年のような大はしゃぎなクリスマスでは無かったが、気持ち的には充実した時間を過ごせた。
 ココに来るのは今年最後であるが、出来れば来年も「有楽名店街」で次回こそドンチャン出来るようになっていて欲しいものである。そして元町を後にし我が街、尼崎に帰還し再びスナックへ・・・つづく。
22:53  |  有楽名店街  |  EDIT  |  Top↑
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