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2020.02.26 (Wed)

傲岸不遜

◆pm22:20
 雨降る阪神尼崎…小生の本来のホームグランドではあるが、街を盛り上げようとしている小生に対し、余りにも碌な目に合わないので最近ではメッキリ来る事も減ってしまった。
 しかし先日、スナック師匠がコノ街を訪れ事を縁にミナミクリエイトビルにある“Jewel”に今夜も少し覗かせて頂いた。
 雨で濡れた靴の底がビルのエントランスや廊下で滑りそうなので、こんな所で転んで後頭部を打ちたくないので慎重に一歩ずつ歩く。
 エレベーターを降りるとシーンと静かである。
 其れも其のはず、0時くらいからオープンの店が多いせいである。深夜から開店していると料金も御高いような気もするが…行ったことも無いので軽はずみな事は言えないが、サービスと料金が見合っているのか?聊か疑問ではある…。

 Jewelの扉を開けると前回から時間が止まっていたかのような錯覚を起こす。それは客も誰も居らず、入って居るメンバーも同じだからである。
 カウンターの中央に腰掛けると、早速ながら2月14日の周年記念として配っている袋を頂いた。中身はチョコレートで、今月中に来店された方に配っているとの事であった。
 御返しとばかりに、小生のカバンの中から、先日伊丹の「絆」でも作って差し上げた、人生酒場QRコード付きの手作りキーホルダーを差し上げた。
 子供騙しのようなプレゼントに、大変喜んで頂き光栄であった。
 今回、縁あって人生酒場という番組に出演されたのであるから、今度はYouTubeにアップされた動画を使って店のPRをバンバンして行かねば勿体ない
 ママもツイッターやFacebookを折角登録しているのであれば、店のPRを毎日とは言わないが、週に2・3回でも更新する継続は力と成り、努力は裏切らない…っと数々のスナックで熱弁してきたが、実行している店は一軒の無いのが現状で、裏切られっぱなしである。本来なら設定から何から金を払ってして貰う事を、小生が金を払って全部してあげているのにも関わらず、コノ町の人間は誰一人更新しない…多分であるが、イヤ絶対にJewelママも『分からない?何を載せていいのか分からない?』っと言い訳ばかり言い張って、更新しないはずである。
 其れがホステスであり、スナックなのかも知れない・・・おしまい。
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2020.02.08 (Sat)

セーラー服と機関銃

 阪神尼崎で大きな事件があった同時刻に、スナック師匠っと小生がリスペクトする玉ちゃん(玉袋筋太郎)が「人生酒場」のロケで来ていた。
 ミナミクリエイトビルの前にロケバスが待機しているのであるが、どの店でロケをしているかまでは分からない…。
 そのオンエアが1月の末に放映され「Lounge jewel」っという初めて聞く店で行われたと知った。コレは一度行かねばなるまいっと思いオンエアの数日後に向かうのであった。

◆pm22:20
 野暮用続きで、初めて伺う店にしては遅い時間帯に成ってしまった。ビルの下で何階にあるのか?っとエレベータ横の紹介看板で確認すると「T&T」や「千」っと同フロアの三階であった。
 エレベータで三階に上がると、いつもながら思うのであるが、何故にココは迷路のような不思議な間取りに成っているんだ?…キョロキョロ不審者のように上を見ながら探すと在りましたぁ英語で「Lounge jewel」っと書いてあり、丁寧に扉の横には料金表まである。飲み放題は少し割高に感じるが、その他の料金はコノ辺りの相場の料金と差ほど変わりが無い。
 扉越しに聞耳しても特に会話も聞こえないので、躊躇なくココは扉を開けてみた。中を覗いた第一印象はバーのように少し薄暗く奥に大きなBOX席が並ぶ別室があった。

 いつも通り『初めてで一人ですがぁ…宜しいですかぁ?』っと初めての店では丁寧に尋ねるのが礼儀である。大概の場合は『ハイどうぞぉ』っと招き入れてくれるが、ごくごく稀に断られる事も有り「こんな店潰れろ」っと思いながら退散する事も有るが、此方のママさんは快く招き入れてくれた。
 小生以外に誰も客は居ないので、カウンターの真ん中の席に座らせて頂き、こういう初めての客相手は店側も緊張するので、初めから『実はテレビを観て来たんですよぉ』っと言うと『ハッハッハッテレビ観て来られた御客さん初めてです』っと一気に距離が縮まった。
 さてさて、何を頂こうかなぁ?っと考え…初めはビールっと思ったが、ママと従業員の女の子も飲むであろうと思ったので、ボトルを卸すことにした。

 色々と撮影時のエピソードを話し始めながら、水割りを作り三人で乾杯した。
 コノ店は2月14日が開店記念日で、今年で二周年とまだ若い店であった。今カウンターの居られる女の子はレギュラーで毎日居り、週末にもう一人女の子と、普段は夜の兎我野町で働いているゲイ男の子が店を手伝っているらしい。
 此方のママさん名を「かおり」さんと言うのであるが、お顔は外人さんの様に見える…肝心な其の辺りを聞きそびれているのが小生なのである。コノ辺りの店で知り合いや繋がりのある店はありますかぁ?っと尋ねると一軒も無いらしいのである。
 昔は此のビルでホステスをしていたらしく、物件探しの際に親しんだ此のビルに決めたらしいのであるが、もう少し探して決めれば良かったかなぁ?っと根っからの性格の明るさで答えてくれた。

◆pm23:50
 『此方の店は何時まで営業ですかぁ?』っと尋ねると普段は0時までっと答えたので、時間を確認するともう直ぐ0時では無いか『あら!コレを飲み干したら帰ります』っと言うと、お客さんが居られる時は其れに合わせ、週末などは気が付けば朝まで営業しているらしい。奥の別室のようなBOX席は可なりの団体客が来ても大丈夫な感じであるが、後日とある方にコノ店の事を聞くと、元々は二軒の店を壁を取っ払い一軒にした店っと知った。かおりママ曰く、奥の部屋はスピーカーが独立して切り替える事が出来るらしく、少々騒ごうがカウンター席まではうるさく無いとの事であった。

 そろそろお暇しよう。会計はボトル込みで7,000円っと大変リーズナブル一人で来るよりも、二人三人で来れるスナック、貴方の飲みライブラリーに入れて置いては如何ですか?
 ビルの下まで見送って頂き、『また寄せて頂きます』っと新たに出来た友人たちに別れを告げるのであった・・・おしまい。
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