2017年11月/ 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

 ●YouTube     ●Facebook     ●Twitter

   

2017.01.29 (Sun)

風をあつめて 守口編 (完)

 このシリーズを忘れていた訳ではないのですがぁ色々と他にやる事も多く済みません…間が空きましたが前回に引き続き“守口編”の最終レポートです。

 前回も書いたかなぁ?京阪守口駅周辺は昔々は淀川が流れておりまして豊臣秀吉が護岸工事をして守口市の東側に流れを変えたらしいです(人から聞いた話)ですので道が何となく川の名残を留めております。地形高低差好きの小生に取っては歩いていてトテモ楽しく川がこういう風に流れて…っと妄想していたら聳え立つスナックビルを発見クロスコート守口です。
 多分であるがぁどう見ても普通のマンションに見える…思うに住居用マンションを建築したがバブルに乗っかってスナックビルに変更したのでわぁ??っと勝手に推察してしまうが真実の処は分からない…五階建てで看板は一応全室テナントが入っているようである。
 京阪電車の反対側地は違い地味な感じで、ホステスさんの顔写真等を貼り付けている事はない。エレベーターに乗り、適当な階に下りてみたが、やはりマンションの様な廊下で、いつでも住居用マンションにコンバート出来る感じである。

 来た道とは違う道から駅の方に向うと冨士林プラザ六番館がある。
 可なり寂れた感じが否めないが、数軒は頑張って営業しているようである。六番館っというぐらいなので一番館から五番館まであったのかぁ?は定かではないが、町並みを見ている限りバブル時期は守口市も結構な飲み屋繁華街であったように思われる。
 しかし少し寂しさを漂わすスナックビルが小生は好きである。人に歴史あり町にもスナックにも歴史あり、機会があれば守口の夜をユックリ探訪してみたいものである。

 次回はお隣の門真市につづく。
スポンサーサイト
00:25  |  いい街・いい人・いいスナック  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |