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2017.05.21 (Sun)

風をあつめて 十三編 ①

 今回から数回にわたり阪急十三駅周辺のスナックを訪ねてブラブラとしてきました。 十三は下町と戦後の闇市が発展した場所で、歩いていても各所に昭和が残っており、昭和好きの小生もワクワクする町である。
 十三の地名の由来については、2説が有力です。 ひとつは、古代の土地の区画法である条理制によるとされる説であり、西成郡の飛田を1条とし、北へ順に重ねていくと13条が今の十三あたりになります。 同じく淀川区内の十八条の由来もそれによります。 もうひとつは、淀川の十三番目の渡し場があったところからとされる説です。( レファレンス協同データベース参照)
 駅の西側直ぐがトミータウン、戦後、十三駅西口付近にはトイレがなかったことから、十三本一商店街を通称ションベン横丁と呼ばれ“見返りトミー君”は地域の守り神である。まぁ只の振り返っているションベン小僧の像である。
 数年前に大火事で焼失した横丁も道幅も広くなり、袖振り合うも多生の縁のような見た目の情緒さは無くなったものも復活し営業をしている。
 相変わらず臭い公衆便所は健在である。

 波平通りの磯野波平+鉄腕アトムの看板もシルエットだけが残り通りの名前も無くなっている…事情は多分メチャ怒られたのであろうが、地元周辺の方は今でもココを波平通りと呼んでいる。
 この波平通りを横に入ると五階建てのスナックビルがある。

■タカラビル
 築何年であろうか??古い雑居ビル…入り口から十三らしく18禁の風俗店が午前中から看板ギンギンに営業している…
 ビルの中の様子をっと試みたが風俗色が強すぎて入れないしかし看板に見る“スナックのん”っとか色々あり良さような感じである。
 色の町十三少し先が思いやられる・・・つづく。
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