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2018.02.19 (Mon)

春近し

 国道二号線から三和商店街に入ると時代に取り残されたかのような渋い食堂がある、名を“大手橋食堂”っと言う。
 暖簾は逆になっている訳ではなく、右から読むような時代からココで食堂を営んでいるようである。外観は昔の映画のセットのような感じであるが、中に入ると正しく昭和映画でしか見たことの無いような食堂でタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。
 小生も昔から知ってはいるが、入るのは実は初めてであった。
 昔ながらの食堂なので何でもあり、洋食から中華は勿論麺類から丼物まである。小生はシンプルに表のショウケースに入っていたサンプル食品で再現されたランチを注文した。待っている間も入れ替わり立ち代り客の入りは有り、常連さん風の方々はオムライスを注文していたので、小生も次回はオムライスを注文してみようと思った。
 そうこうしている白髪でエプロン姿が似合う奥さんかな?多分厨房に居られる方が旦那さんでオーナーの様に思われるのであるが、注文したランチがやってきた。
 紙にくるまれたナイフとフォークが一緒に来たのであるが、箸の方が食べやすそうなので箸で食べた。何処か懐かしいのは店の雰囲気だけでなく、この味も何処か遠い過去に食べたような味であった。
 食べ終わり会計を頼むと、エプロンの前ポケットから御つりを出し『ありがとう御座います』の言葉に自然と『ご馳走さま』っと口から出た。また行こう!

◆pm22:30
 昼間は少しであったが雪がチラチラしていたが、これも名残り雪のような気がして寒さより歌の“なごり雪”が頭の中で流れていた。野暮用の帰り道、カラオケで“なごり雪”でも…ってそんな気分でもない只単に寒いので御湯割りでも飲んで帰ろうっと“snackロン”を覗く。
 夜の憩いの場っといった感じで御近所の常連さんがワイワイ楽しそうに飲んで会話をされている。邪魔に成らぬよう場の空気をみださぬよう呑むのがスナッカーズ!常に空気を読める人でありたい。
 小生に『外は寒い?』っと聞かれたので、そっと手を出すと触るや否や『冷たい』っと言われた。それもそのはず、末端冷え性だからである。
 今の時期は寒いのも去ることながら花粉も飛んでおり、花粉症の小生は目が痒くて朝に目が覚めるほどで最悪の季節である。もう少し春が近づくと花粉症のせいで微熱も続く…こんな公害なのに何故スギやヒノキの木を伐採しないのかぁ小生が近い将来に農林水産大臣に成った暁には日本中のスギとヒノキを全伐採してやりますどうせ使い道の無い樹木を残しておくのか?樹木を伐採するのが自然破壊なのか?樹木がCo2を減らしてくれるという真っ赤なウソ教育の賜物である。こういう小難しいオジサン話すると、若いホステスさんに嫌われるのでスナックではよそう…。

◆pm23:10
 三杯ほど御湯割を頂き、体がぽっぽっぽして来たぁ今夜は絶対にグッスリ寝れると確信し帰るのであった・・・おしまい。 
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