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2012.01.10 (Tue)

尼崎のえべっさん

DSC01283.jpg≪お社の説明・御由緒≫
阪神尼崎駅下車、西へ3分ほど歩けば、阪神電車高架沿いにひときわ目立つ朱色の大鳥居が見える。高さ17m、笠木22m、柱直径1.6m。鳥居に掲げられている額面は畳3枚分の大きさで、その荘厳なる雄姿はまさに尼崎のシンボルとなっています。

倉持戎大宮とも「ちぢみさん」ともいう。一般には「尼のえべっさん」の名で親しまれて、十日戎などには、多数の参詣者で賑う。「尼崎えびす神社」は醍醐天皇時代以前の創建であると伝承されています。古代からえびす様は海の神様、漁業航海を守る神様として漁業人から崇拝されてきました。 海の市・尼崎でも「えべっさん」の愛称でお祭りされ、深いご神徳を受けたことにより漁業人たちの生活が栄えたといわれます。 その繁栄ぶりが現在の商業、工業の発展へとつながり、尼崎の躍進と共に当神社も商売繁盛の神様「尼のえべっさん」として知られるようになりました。 その昔、菅原道真公が九州の大宰府に赴かれる途中、尼崎の海辺の神社に立ち並ぶ老松や砂浜の美しさに目を奪われ、船を止めてこの地に上陸されました。「ここは殊のほかのよき浦なり」「松は琴中の並びたるが如し」と道真公が賛美したお言葉にちなんで尼崎は「琴の浦」と名付けられ、その古名の発祥源は当神社であるといわれております。(参照:尼崎神社案内より)

 尼崎で商売しているのに西宮戎に行ったり今宮戎に参拝に行かれたりするが、まるでチカンが出るから隣町の交番に御願いするようなものである、そんな事されて地元のお巡りさんがイイ気しないのは当然で隣町のお巡りさんも困惑するだろう。地元の神様が其の地域を見守っておられるので尼崎で住んでいたり商売しているならココ尼崎戎神社を参拝しなくてわぁ
 参拝は9日(宵戎)10日(本戎)11日(残戎)で夜店は10時位までだが実は24時間参拝は出来る(警備員配備されている)ここにもチャンとマグロもあり御金を貼り付けることも出来ます。是非今晩にでも同伴がてらホステスさんと行ってみてわぁ
尼崎戎神社

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Comment

行って来ましたよ
久しぶりにガードしたのあさひ
本当に久しぶりです。串かつ
何時もは8月の祭りの時に若衆と一緒に行くのですが
今回は頑固娘と二人で、来るまで行ったのでアルコールは無し



何処かで合える事を楽しみにしときます

頑固親父 |  2012.01.13(金) 11:59 | URL |  【編集】

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