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2013.07.11 (Thu)

陽のあたる裏通り

【ミニ寄席開設 関西各地で進む…街に活気を】
 「七夕寄席とかけて、浴衣ととく。どちらも、きてみて良かった」――。
 阪神尼崎駅近くのOS通り(旧・有楽通り)のスナック「Bell(ベル)」2階の「有楽亭」で今月7日に開かれた七夕寄席。尼崎市に住む落語家桂三象(さんぞう)さん(57)が藤色の浴衣姿で小咄(こばなし)を始めると、満席の会場から笑いと拍手が上がった。

 続いて、男子高校生の読書を題材にした創作落語を披露。観客は「こんなに近いと面白さも倍以上」「地元で本格的な落語が楽しめた」と喜んでいた。

 場所を提供したスナック経営の戸田順子さん(66)は、約7年前からアルバイトをしている三象さんから「落語家が活躍する場が少ない」と聞き、空き店舗だった2階に高座を設け、お年寄りも気軽に来てもらおうと、階段に手すりも付けた。(読売新聞7月10日夕刊より抜粋)

 もう記事を読まれた方も居られると思いますが昨日の読売新聞阪神版夕刊で紹介されていました。
ママの年齢を書く必要性があるないは、さて置きコレからも地域のために有楽亭は存在していくのです。
【読売新聞7月10日全文】

◆pm10:30
 前回も寄席に足を運ぶ事ができなかったので言い訳の口上を述べにBell(ベル)へ行く事に。
 店内はカウンター席半分ぐらい埋まっていましたので奥の席に腰を下ろした。カウンター内はママ、水曜レギュラーの新喜劇のタックルさん、そしてコノ店のオーナー島田一の介師匠である。
 東京公演終えてお疲れの様子も余り感じさせなかったが少し鼻声のように思えた。テレビ局関係のプロデューサーやアナウンサーの方と御話ししていて隣の御客さんが見たことあるっと言っていたが小生に見える訳も無く其の方々は11時ぐらいで帰られた。

◆pm11:30
 タックルさんは大阪に住んで居られるのでコノ時間帯に電車で帰られる、決して乱暴な言葉遣いなさらない好青年っといった印象をいつも受ける。
 小生とは真逆のカウンターの端に座る若い女性客二人連れ・・・えっ見えないのに何故若いと分かるかと言うと声の張りが違う一の介師匠の計らいで電話越しに新喜劇の今別府さんと話、声のボルテージも上がっている。
 小生は全くソンな事には興味もなく淡々と飲んでいる。

◆am0:30
 ママと少し御話していたのだが上の寄席『有楽亭』の資金集めは有楽クラブみたいな物を開設しつつ各企業からもスポンサーを募りたいとのこと、とても良いアイデアだと思うので其の節は皆さんも御協力戴きたい。
 小生が出来ることはポスターデザインぐらいで下記のような物を作って差し上げた。
 
 次回は8月頃の公演を予定している様で、皆様も機会があれば覗いてあげて下さい。
 しかしコレまでの公演チケット即完売しているので電話等でお尋ね下さいね

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