2017年09月/ 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

 ●YouTube     ●Facebook     ●Twitter

   

2014.05.30 (Fri)

妖怪ウォッチ

【萬屋 錦之介】
 ご存知、昭和時代劇を代表する大スターである。皆さんは多分“萬屋 錦之介”といえば子連れ狼を連想されると思うが、小生が大好きなのは何と言っても破れ奉行である。
 萬屋 錦之介の破れ三部作の二作目で内容は老中稲葉越中守によって江戸に呼び戻された速水右近は、その老中稲葉を通じて“上様”から葵の御紋付きの将軍家拝領の刀を下賜され、深川奉行に就任する。脚本も素晴らしく観ていて清々しい時代劇である。今、時代劇専門チャンネルでオンエア中なので是非観てみて

◆pm11:10
 少しパソコン相手に仕事をこなし気が付けば11時を回っている。前回オロナイン文子の誕生日に顔を出す事も出来なかったので、まだ抜歯後が痛む中沙羅に向かった。
 5月も終わろうとしているが連日昼間は真夏日で夜といえどアスファルトの熱は冷めずムっとしている。
 沙羅の入るビルの階段を上り店の前まで来ても相変わらずシーン…っと御客さん居られる様な気配が無い。扉を開けると御客さん一人で何故か元ひかりのママことマユミちゃんが居ている、聴くとOS通りにある“微笑”っと掛け持ちで最近働き出したらしい。オロナイン、マユミちゃん。…名前忘れたオバちゃんイヤお姉さんの三人で営業してましたが平均年齢とっても小生の年齢より上である。
◆pm11:50
 久しぶりに会うマユミちゃんは相変わらず顔テッカテッカであったが帰宅電車の都合上0時前に唯一の御客さんと共に帰られた。
 小生の誕生日にボトルのプレゼントをオロナインに頂いたのでお返しといっては何だがカーデガンをプレゼントした。しかしコノ店は暇である。原因はハッキリしているオロナインの非常識な処にあろう、例えばお酒の席で客は暑いのに冷房を節電していたりカラオケのモニター消していたりアホな会話内容で更にビールをせびってくる。多分本人がやられると腹立たしく思うはずであるのに正規の値段とってコノような接客をして暇暇っといってケチる。悪循環である、まぁ小生が説教しても分からない、ある意味外人なのである。

◆am0:30
 名前知らないお姉さん(?)は水商売も永いようで殿方の扱いにも手馴れている、小生はアホが大っ嫌いなので会話に達者な方が落ち着いて飲めて休まる。しかし間悪く会話に入るオロナインにイライラさせられる。

◆am1:30
 冒頭に申したように体調も万全ではないないので帰ることに。帰り際お客さんも入ってきて何よりである、ビルの下で志(こころ)の更年期障害ホステスにバッタリ出くわし、どちらへ行かれるの?かと聴くと沙羅へっと言うことで御気を付けてと別れた。
 気持ち的にはシメに、もう一杯っと行きたいところであるが完全復活が先と帰路に着きましたとさぁ・・・おしまい。
スポンサーサイト
15:57  |  沙羅  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |