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2014.11.27 (Thu)

【宿無】
 唯一小生が持っている健さんのDVDが宿無(やどなし)である。コノ映画は“高倉健”と“勝新太郎”最初で最後の共演した作品です。内容はフランス映画「冒険者たち」の日本版で、面白いかぁ?と聞かれると少し首を傾げますが勝新・健さんだから成り立つような映画で二人の演技は圧巻である。
 小生の親父殿はコノ勝新が大・大好きで生前は暇さえあればビデオで『兵隊やくざ』『悪名』を観ていた。健さんの昭和6年生まれ勝新も同じ昭和6年で良い様に云うわけではないが小生の親父殿も昭和6年生まれで健さんが逝き少し複雑な気分である。
『往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし』高倉健よ永遠に。

◆pm22:45
 少し野暮用で外出していた、真直ぐ帰路に付くのも何なので先日お伺いしたぶーびーぶーにやって来た。
 普段はシーンとしたビルなのであるが今宵はカラオケの音が建物の外まで鳴り響いていてコンな日もあるのかと思った。ビルの下には上記のような宣伝広告が貼ってある。
 扉を開けようとノブを引くとチェーンが掛かってあり慌ててママが外し扉を開けて下さった。つい先程までお客さんが居たらしいのだが、手が空きママは退屈しのぎにテレビを観覧されていたようである。
 缶ビールを頂きママと半分にして乾杯をした。廊下の一番手前の店のカラオケが一番奥のコノ店にまでカラオケが響いている、聞けばマスターの誕生日らしく何時に無く盛り上がっているそうな。
 前回に来た時に明日京都まで遊びに行くと言われていたので、どうであったのか感想を聞いてみた。あまりママ自身は乗る気では無かった様で断る理由も無く行かれたらしい故に感想は其れなりに楽しかったとの事である。
 二人っきりで話しているので身の上話を聞いたり余り話したくないような事まで聞いてしまったのでは無いかとジェントルマンとして少し後悔している。しかし小生を退屈させず会話の間もはずさず流石二十年以上のキャリアの持ち主と感心させられる。

◆am0:00
 依然お客さんは来られない。ココはダイニングバーなので勿論食事も出来る、早い時間帯などは会社勤めの方々が後輩や新人社員などを連れて来られるが最近の若者は食事の用事が済めば帰るらしい。スナックの楽しさが理解できないず遊び方も知らず残念であります。

◆am1:40
 時計見てビックリえらく話し込んでしまった、コノ店の閉店時間は知らないが迷惑掛けてしまったのではと思い会計を済まし退散いたします。
 帰り道にK・Tビルの前を通るとビルの入り口でチーム志(こころ)が円陣組んでミーティングしている。久しぶりに見るみさやねんはモダン焼きみたいな顔である、今度“およげモダン焼きさん”とかいうタイトルで子門真人にでも歌わせたら良いのに・・・っと思いながら帰りましたとさぁ・・・おしまい。

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