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2015.06.05 (Fri)

風をあつめて 川西編

 抜けるような青空と山をすべる風たちが身体にあたるのが気持ちがイイ、JR尼崎から各駅列車で約15分ぐらいでグッと山々が近くに感じれるココは川西市である。地図で言うと尼崎市から伊丹市を抜け川西市へと上に登っていく形である。
 川西に来るのは約20年ぶりぐらい、小生の知っている川西ではなくスッカリ様変わりしている。JR川西池田駅から阪急川西駅までは遊歩道で結ばれ道に迷う事も雨が降れば濡れる事もなく行ける。
 阪急川西駅には阪急百貨店も入ってたり駅周辺も遊興施設がありモデル都市のようである。しかし小生はパチンコ等はヤラナイのでパチンコ屋は無かった・・・ような気がします(あったらゴメン

 まぁ何しに来たかという言うとコノ街のスナック番長を占めに来たのではなく、昭和風情が残るちろりん村(ちろりん横丁)をスナハンを兼ねて観光に来たのである。
 阪急川西駅より線路沿いに約6分程度歩くと突然現れる飲み小路で回りに商店街や市場なども無く正に村であった。
 2・30店舗あると聞いていたがスナックは20店舗もあるのかなぁ??っといった感じで飲食店もある。
 昼カラオケ夜スナックっといった形態を取った店が殆どで昼まっから扉越しにカラオケがドノ店からも聞えてくる。
 其れほど大きくない飲み屋街ではあるが道の真ん中に立つと昭和映画セットがスクリーンから抜け出してきたようで店の扉が開いて高倉健でも出てきそうである。尼崎で言うと五色横丁かOS通りっといった処であろう。
 昭和の看板はパソコンに入っている規制のフォントでなく看板職人の手書きで味があって温もりが感じられ店のママの 雰囲気さえ分かるような気がする。実際に初めて入る店はコノ看板のイメージだけで入るのであるのだから個性とデザインは重要である。
 川西のちろりん村がコノ街の宝物でありますように、いつまでも残して頂きたいものである。そして小生は次の目的地へ・・・つづく。
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