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2015.11.04 (Wed)

スナックの選び方

 先日日刊SPAの特別企画「スナックの歩き方」で尼崎の杭瀬スナックが紹介されておりましたが読まれましたかぁ??「出張先の縁もゆかりもない店にどう溶け込むか」っというテーマで書かれてました。
 まぁ書かれている初心者の心得は間違っては無いが、参考程度に小生流も紹介しておこう。それは初めて一見でスナックに入る目的によって選び方が違うのだ。
■ 【若い女の子目当て】
 自分がホステスさんなら面接に入りやすそうな店を探すカワイイ看板やロゴ、扉に聞き耳を立てて若い女の子の声やカラオケが聞えるなどなどある。
■ 【街の歴史目当て】
 道路沿いにある様な一軒家で古風な感じでママの名前が屋号の店。
■ 【一杯飲みたい】
 昼間カラオケで扉に料金書いてある様な処が良い。コノ場合カラオケ料金が別が多い。

 あくまでも小生の尼崎スナックの経験上の見解なので上記に当てはまらない場合もあるであろう。
 一見で入る場は店や従業員との相性が合う合わ無いがあるので必ずビールを注文する。その日は其れで帰ると料金が大体分かるであろう、ビール一本精々して千円程度でプラス料金がセット価格である。コノ店の常連に成りたいと思えば次回ボトルを下ろせば良い。ボトルも焼酎で大概は五千円程度であるが気になる場合はハッキリ値段を聞いてから決める決して恥ずかしい事ではない。

 SPAの記事にはスナックビルは難易度が高いと書かれているが、女の子目当てならビルの方が確立が高いと思う。小生の場合はアホが嫌いなので若かろうが年がいって様が不細工であろうが美人であろうが、プロの水商売人として客の話をキチンと聞き空気の読める女性を好む。其処にこそ居酒屋や家で飲むより料金が張る値打ちがあるからである。

 しかしながら飲む方にもマナーは必要です、ずっとカラオケで大声上げて回りに迷惑かけていたり、社長!社長!っと呼ばれ勘違いして偉そうに成金飲みしたり、女性にタッチするなどもってのほかである
 店のルールに従う【郷に入っては郷に従え】ルールがあるからこそ楽しいのである。


※日刊SPAの記事リンク⇒日刊SPA“スナックの歩き方”
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