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2016.04.06 (Wed)

ロンより証拠

 尼崎のコミニティーラジオFMあまがさきの番組“昭和二丁目ラジオ”を聴いていると数珠繋ぎで尼崎で営業されている様々なジャンルの方が登場し司会者とトークするコーナーがある。ある水曜日に夕方ウォーキングしながら何気なく聴いていると串カツ屋を営業されている方が出演しており最後に住所を述べられたのを聴くと、小生が通うsnackロンの二軒隣りの串カツ屋さん“串揚げ 梵(ぼん)”でわぁないかい以前から気になっていた店なので今度必ず伺いたい。

◆pm10:20
 その“snackロン”にやって来た。
 梵は暖簾こそまだ出ているが看板の電気は消えており、中に居るお客が帰り次第閉店するような感じである。ロンの年季の入った木戸を引き中に入る、先客が二名居られカウンターの中央へとママに誘導され腰掛ける。カウンターの中の昔女子は三人、多分三人の年齢を足すと200歳は越えていると推測されるが皆さん毎日大声で笑い会話しているので気持ちが若い此方も元気を頂ける。
 ビールのあての一品はココでもイカナゴの釘煮各家庭で山椒が効いていたり生姜が効いていたり柚子を入れたりと個性は違えども釘煮には懐かしい愛を感じるロンのママの釘煮は小生の嫌いな山椒は入っておらず味付けもシッカリしており御飯は元よりビールにもガッツリ相撲で負けていない。
 ママ以外の高齢の姫方も気持ちは若いが記憶メモリーは少なく成って行く様で過去は即消去される模様、『今年に入って会うの初めてかなぁ?』っと訊ねられゾッ毎日、日々の生活が新鮮で羨ましい限りである。

◆pm11:20
 ゆる~い会話が続き繁華街とは違い閉店時間である。毎晩閉店時間にはママのダンディーな旦那様が迎えに来られ帰られる。今宵も迎えに来られたマスターに一礼し帰る。
 ロンのママはいつも元気良く暖かく迎えてくれる以前に後二十年は店を続けて下さいと小生が言った時に、『100歳になるわぁ後期高齢者なのだから無理』 100歳になろうが200歳になろうが続けて欲しい残して欲しいスナックである。
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