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2016.04.07 (Thu)

再会

 ◆pm10:20
 先月に伊丹にある“スナックねぇ”に、お邪魔した時に阪神尼崎で飲むことが多いなら一階にコメダ珈琲が入るビルの三階にある“snack千”を訊ねてあげてっと言われていたので、今回はミナミクリエートビルにやって来た。
 三階は完全会員制で紹介が無ければ絶対に入れて貰えない熟美魔女ママの店“T&T”がある。四年前ぐらいに志(こころ)のママに連れられて来たが、もぉ顔も忘れられていると思うので小生も入れて貰えないであろう…。
 エレベーターを降り左右右っとコの字に廊下を進むと手書きの料金票立て看板がありドアの上には黄色地に黒字でSNACK千っと書かれており扉には此方も会員制のプレートが貼られている。 会員制っと書かれているが小生は野村陽子ママの紹介なので堂々っと扉を開けた処で『一人ですが宜しいでしょうかぁ?』っと訊ね承諾を得て中に入った。
 カウンターの端と端に従業員の女性とママが腰掛けていた。立ち上がった女性はスラリと背が高く『あっ初めてではない』っと言われ、よくよく見ると今は無きスナック●っちゃんで働いていたチブル星人であった((((;゚Д゚)))))))
 誰も客は居ないので七人掛けぐらいのカウンターの中央辺りに腰掛ける。店内には余計な物は無く壁の上の方にロープ状の装飾ライトが張られただけでシンプル感が清潔に思えた。店は去年の七月一日にオープンしたばかりで、まだ一年も経っていないらしい。
 
 ココに来た経緯を話すとママは野村洋子さんとは親しい間柄でトテモ喜んで居られた。暫く話していると突き出しが続々出てくる。
 スナックで出てくる唐揚げは何度も温められ油が回ったカッスカッスのを良く出されるが、コノ唐揚げジューシーでメチャ旨い自家製かなのかは訊ねなかったが食べる人の身に成って出せれた突き出しにコノ店の懐の深い愛を見た。
 カリカリの厚揚げまで出して頂き、『まだ何か食べれますかぁ?』っと聴かれ、コレだけあれば十分です

◆pm11:20
 壁には野村洋子さんの漫才(?)の相方(?)の新 浩司さんのポスターが何枚か貼られており、昨日も来られていたとの事でした。ママも歌が好きなようで若い頃は声が高橋真理子に似ていたと皆に言われたのっと恥ずかしくも無く仰られていたので“五番街のマリーへ”をリクエストすると『あら?“ごめんね”じゃないの?』っと言われ内心決まってるかいっと思ったが“五番街のマリーへ”を歌って頂いた
 立ち上がりマイクを握り締め熱唱新 浩司さんには歌に個性が無いとっと駄目だしされるそうであるが個性が無いのもまた個性自身が満足出来ればカラオケはイイのである。

◆am1:10
 『コノ店は20時開店のようですが何時に閉店されるのですか?』っと訊ねると『御客さんが居られるまでです』っとの事なのできりが無いので此の辺でおいとまさせて頂く事に。
 東側にある窓ガラスに掛かる装飾ライトが点灯している時は営業しているので外から見て点いている時は寄って下さいとの事でした。

 まゆみママは若い時分から働き働き働き苦労し苦労し三人の御子育て上げられたらしく、現在も電動自転車に乗って昼間の仕事をなさっているらしいのであるが疲れ顔は一切出さず笑顔笑顔で会話してくれる。店は会員制に成っていますが貴方がジェントルマンとして飲みますと宣誓できるならばママはどうぞっと迎えてくれるはずです。小生もまた近いうちに覗きたいスナックが見つかりました。
 名刺の裏に六つの升目コレなんですかぁ?っと訊ねると一回来るごとにスタンプ押し貯まると千円引きらしいスナック千にはダイコクドラック的なシステムも完備されている((((;゚Д゚)))))))

snack千
 住所:尼崎市神田北通り3丁目30ミナミクリエイトビル307

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