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2016.06.25 (Sat)

うららかさ

◆pm11:40
 JR尼崎駅から南に下り国道二号線に出る、其のまま24時間営業で無い牛丼の『すき家』を左手に東に向う。ダウンタウンの松本人志も免許取得で通った杭瀬自動車学校を超えると杭瀬のスナックビル『スウィングプラザ杭瀬』が聳え立つ。
 ビルの入り口にエレベーターが設置されているが其の横にある階段で2階に上がる。このビルに入った事は無いが偉く狭い通路にスナックが四軒あり、どの店も看板に灯がともっているので営業しているのが伺える。
“オリーブ”“れもんの樹”“ラベンダー”そして一番奥にあるのが今回御邪魔させて頂いた“スナック うらら”がある。
 隣のラベンダーからはカラオケが絶え間なく聞え若い女性の声も聞えるており“うらら”の様子が扉越しの聞き耳では分からないよしっっと覚悟を決め扉を開ける。

 『一人ですがぁ宜しいでしょうか?…』少し考えてからママさんと思われし方が『もぉ閉めようと思ってますが一時間ぐらいなら…』っと、小生もビール1本ぐらいで帰るつもりで有ったので、その旨を伝えると快く中に入れてくれた。何故この店に飛び込みで来たかというと偶然に“うらら”さんのツイッターを発見したからである。しかし誰もフォローしておらずフォロワーも二人…コレでは折角開設しても誰も見てはくれないっと思い、また悪い癖の御節介焼きに来た次第である。

 店内は意外に天井が高く圧迫感が全くないL字型のカウンターは幅も広く9人ぐらい座れたかなぁ?後ろには対面式で四人掛けの可愛らしいBOX席がある。
 従業員の女性が休みの為に普段居られないママの娘さんが御手伝いで居られた。大学生さんぐらいかと思いきや三十路ボンバイエっと聞き驚いたぁ((((;゚Д゚)))))))ママは、ふくよかで見るからに優しそうな感じで御若く見えたので余計に娘さんが大学生くらいに思えたのである。ママのデビューは阪神千船駅界隈のスナックらしくコノ店を開店して二十年に成るらしい『コノ店を65歳までは営業したい』とママさん故にコノ時点で65歳では無いということが分かった。

 移り行く杭瀬の歴史を二十年間見続けて来られたママさんに楽しい良い話しを聞かせて貰い大変満足である。
 店のシステムはセット2,000円でボトルキープは4,000円からとリーズナブルでカラオケの点数でゾロ目を出すと色々と景品があるらしい。今回は誰も御客さん居られませんでしたが年齢層も店の年数と共に上がってきたらしく高齢者が多いとの事である。

◆am0:40
 スッカリ楽しい話に気づかず話し込んでしまったぁ閉店時間を聞くと0時との事で大変ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ないですコノ店はまた近いうちに是非来たい前回お邪魔した五色横丁の“ニュー晴美”やOS通りの“千寿”が玄人好みなら、コノ店はスナック初心者でも入りやすくオススメ出切る
 また良い御店に出会えたぁスナック最高杭瀬最高必ずまた寄せて頂きます・・・おしまい。

■店名/スナック うらら
■住所/尼崎市杭瀬本町2-1-8スウィングプラザ杭瀬 2F

女の子も募集しているそうなので、是非とも下記のページをフォローして下さい
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