2017年07月/ 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

 ●YouTube     ●Facebook     ●Twitter

   

2016.08.23 (Tue)

まだまだ残暑見舞い

◆pm10:30
 尼崎では日中38度まで気温が上がり太陽に焼き殺されそうであったが、夜は暑いものの風があり幾分かはマシに感じられるが30度を下回ることは無い。
 今夜は杭瀬に来ている。電車なら阪神尼崎駅から大阪方面に二駅目、タクシーなら国道二号線を走り約5分ほどで着く。国道沿いに聳える五階建てのスナックビル“スウィングプラザ杭瀬”、ビルの前には自転車がズラリと並びビル全体からはカラオケの歌声と笑い声が響いている。
 このビルでは“うらら”しか知らないので少し各階を探索してから二階の“うらら”に御邪魔してみようと思いエレベーターに乗り込んだ。
 五階に到着すると“ZERO”っという御店があり『閉店しましたので入店お断り』っと少し強い口調に思えるプレートが掛けられているが廊下には大声で話す楽しそうな会話が響いている。他に二店の看板が点灯していた。
 四階に下りると静かではあるが看板に電気が点いている…点灯していない店は営業していないのか良く分からない??何故なら御盆が明けてから休む店も多いので後日また調査してみます。
 一つ下り三階も結構な盛り上がりで会話が廊下まで響いており月曜日から熱いスナックファンが揃っているみたいで心強い
 小生の目的である二階のスナックうらら、隣のスナック・オリーブは若いホステスさんでも居てるのかぁ?繁盛している((((;゚Д゚)))))))
 うららの扉を開けると、カウンターの奥に身なりがオシャレな老夫婦っと思われる方が居られ『暇でぇわしら帰れんでぇコレで帰れるわぁ』っと男性が言われた。
 一品をあてに小生はビールを会話の邪魔にならぬように静かに頂くがぁ高齢のせいか耳が遠いのかぁ?結構な大声で会話している。
 男性が『ママは杭瀬に来て何年になる?』ママが『私はコノ店してからですから二十年に成ります』すると男性が『へぇー二十年』・・・コノ会話のくだりが1時間余りで三回繰り返されると流石に三回目は笑いを堪えるのに必死であった。

◆pm11:20
 電車で帰られるとの事で老夫婦は帰られたが、後からママに聴くと夫婦ではなく老カップルだったらしい((((;゚Д゚)))))))見るからに80歳かぁ?其れ前後かぁ?小生も未来に希望が湧いた。
 暫くすると御客さんが来られ、結構途切れなく客が来てくれてコレも偏にママの人間性の魅力なのであろうママの娘さんが毎日ツイッターで店の一品ツイートも後押ししているのであろう杭瀬のスナックは古い情緒も残しつつ、まだまだ進化していくと小生は信じている・・・おしまい。
スポンサーサイト
22:07  |  うらら  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |